今回は、中古マンション売却を考えている方にお勧めの
大成出版社が発売している「中古マンション価格査定マニュアル」
のご紹介です。
中古マンション価格査定マニュアルは、「中古マンションの値づけ法」の改訂版となっています。
住戸の位置、占有部分等を査定項目に追加し、
従来の査定項目についても再分類化。
また評点等についても改訂。電子化により、
物件データを入力することで査定価格が自動計算でき、
入力データを蓄積・活用することも可能です。
目次は以下のとおりです。
第1章 概説
1 宅地建物取引業法と価格査定マニュアルの関係
2 査定の対象
3 査定手法について
4 中古マンション価格査定システムの開発について
5 基礎データについて
第2章 査定の進め方
1 査定手順の説明
2 注意事項について
第3章 基本情報の説明
1 基本情報(調査項目)
2 基本情報(計算結果項目)
第4章 条件判定・評価項目/基準の説明
1 住戸位置
2 専有部分
3 交通の便
4 立地条件
5 敷地
6 共用部分
6-1 建物部分
6-2 設備・施設
7 維持管理
7-1 大規模修繕
7-2 その他図書の保有状況
7-3 組合活動等
7-4 巡回・清掃の状況
第5章 中古マンション価格査定システムの概要
1 システムの概要
2 入力項目と自動計算項目の関係
3 補助機能のご紹介
動作環境はWindows98以上ならば動作するので、
中古マンション売却を考えている方にとっては、
見逃せないアイテムになりそうです。