不動産会社にマンション査定を依頼し、
その後売却契約を結ぶというのが昔から行われているやり方ですが、
最近ではマンション売却の方法も増えてきました。
インターネットを使い、いろいろな不動産会社に簡単に依頼できるようになったのはもちろんですが、
不動産オークションというものも出てきたんですよ。
すっかりおなじみとなったネットオークション。
その不動産バージョンが最近注目を集めています。
不動産のオークションで代表的なのがマザーズオークション。
ここは、不動産の情報をインターネットで公開し、
マザーズオークションが入札を認めた方に「入札」という方法で購入できるサイトです。
落札後は、通常の不動産購入と同様に、契約・決済業務が行われます。
物件はどんなものを取り扱っているかというと、
大まかに分類して、「一棟」「マンション区分所有」
「戸建」「土地」の4種類の取り扱い物件があります。
インターネットを使うだけあって、どこからでも簡単に出品できるというメリットがあります。
また、いちいち電話などをしなくても、状況が確認できるのが便利ですよね。
特定の不動産会社に販売権を独占させるわけではないので、
競争率が上がり、普通に売却するよりも価格が上昇する傾向もあるようです。
少しでも物件を高く売りたいという方は、
不動産オークションに参加してみるといいかもしれません。