マンション査定は、一種類だけでなく複数の種類があるのをご存知でしたか?
ほとんどの人は、不動産会社に査定を依頼するだけなので、
意外とこのことを知る人は少ないかもしれません。
今回は、マンション査定の種類についてご紹介します。
マンションの査定においては、実際に買い手がお金を出して買った価格が、
正しい価格となるわけですが、しかし、それでは計画の立てようがありませんので、
売れる値段を予測しようと専門家がつくったマンションの価格を査定する方法があります。
・収益還元法
マンション(不動産)が将来生み出すであろうと期待される
純収益の現在価値の合計額から経費などを差し引いて経済価値を算定する方法です。
・原価法
不動産近代化センターの査定マニュアル
(在来工法・2×4工法・軽量鉄骨工法やリフォームによる残存価格を細かく算定できる)
により決定します。
・取引事例比較法
類似の成約事例を選定し、不動産近代化センターの価格査定マニュアル
(修繕状況・管理状況等による補正を加え、より厳密に査定できる)により決定します。
不動産会社によって、査定の方法はまちまちのようですが、
興味のある方は、どんな査定方法を使ったのか、
不動産会社に聞いてみてもいいでしょう。
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